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小陰唇肥大でお悩みなら!手術で解消できる


小陰唇のサイズで悩み続けないために

女性のデリケートゾーンに関する悩みのひとつに小陰唇肥大があります。小陰唇は女性器の一部で、大陰唇の内側にあるひだ状の器官です。自分で見る機会は少ない場所ですが、大きさや形状には個人差が大きく、パートナーの男性に指摘されて傷つく女性も少なくありません。比較的サイズが大きいケースのほか、左右の大きさが違うこともあります。男性経験が多いと肥大したり、黒ずんだりするという思い違いをする人も多いですが、先天的な影響やホルモンの影響が大きいようです。

美容形成外科などで手術が可能

小陰唇が大きかったり、左右のバランスが違っても性器の機能が損なわれることはほとんどありませんが、そのことに傷つき、悩みを抱えたままでは心の健康が失われてしまう恐れがあります。稀に肥大が原因で性交の時や自転車に乗った時に痛みを感じる人もいます。小陰唇肥大は手術で整形をして改善することができ、美容形成外科などで施術を受けることができます。医師のカウンセリングを受け、余剰の部分を切除する手術で所要時間は2時間~2時間半で、ほとんどの場合入院の必要がなく、手術の翌日にはシャワー程度の入浴が可能です。

手術後も1ヶ月は生活に気をつけて

手術後、1ヶ月間ほどは、ランニングや自転車の運転など激しい運動、性行為をせず、きつめのパンツは履かないようにしましょう。2週間ほど後に抜糸を行いますが、その後も2週間程度は違和感が残ったり、腫れた状態が続きます。柔らかくデリケートな部位なので、傷が開かないように注意しながら生活することが必要です。

小陰唇は人に見えない部分ですが、大きい、形が悪い、黒ずんでいるなど密かなコンプレックスになってしまうこともある部分です。小陰唇の手術はクリニックで治療することができ、気になる部分を切除して治療します。

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